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1.開催案内
「第37回無教会全国集会2025」のご案内
皆さんこんにちは! お元気でいらっしゃいますか。主にあるご平安を願ってやみません。
2020~2021年にかけての全世界を襲い震えあがらせた新型ウィルス・コロナによるパンデミックは、私たち無教会全国集会にも重大な影響をもたらし、公的施設は閉鎖となり、各種集会の自粛から、また参加者の健康を配慮して、私達の全国集会も中止のやむなきに至ったのでありました。そして2022~2024年は、どうにか一日での開催が新しい今井館を会場にして許され、このたび二日間開催に至ったことは、主の御憐みによるものと感謝に満たされているのであります。とくに2023年には、韓国無教会有志11名の参加という国際的会合を持てたことは、嬉しいことでした。
さて、このたびは、「真理への道―破局の中の希望」をテーマに、100名参加の予定で準備しております。なお、この3年間行ったオンライン(ZOOMによる)参加は企画せず、顔と顔を合わせての会合の重要性に鑑み、会場参加のみに限定いたしました。 私たち無教会キリスト者にとって「真理」とは何か、常に原点に立ち返って反芻いたし、キリストにある平和を真剣に考えたいと思います。 世は争いが絶えず、第3次世界大戦も口にされる(とくに原子核の利用というかってない大戦想定は敵味方を問わない地球の破滅に通じましょう)中で、国際連合を中心とした人間の英知による解決が真剣に問われると、私は考えております。 私たちは、日本人の一員としてのみならず、世界人類の一員としての視点から、15年戦争の張本人として世界を惨禍に至らしめた反省に立ち、なおかつ罪あるわが民を憐み給い、絶対平和主義に立つ日本国憲法が神より与えられたことを噛みしめ、世界にないその核心である9条をいかにこの世に生かすか、世界の平和にとりましては、9条の世界化こそが真の平和の唯一の道であろうと考えております。 実の我が国政治は日米安保の傘の下、今や先制攻撃も辞さない軍備強化に狂奔している現実下、我が民の生き方、その英知が根本的に問われているのではないでしょうか。 心して、主題(テーマ)を真剣に語り会い、今後の人生の核心として血肉化したく願って止みません。 ![]() 2025年7月8日 議長 坂内 宗男 無教会全国集会準備委員会 坂内宗男(議長)、小舘美彦(副議長)、荒井克浩(事務局長)、飯田順朗、大西 宏、 鷲見実三、鷲見誠一、多田義国、土屋真穂、廣瀬治基(会計) |