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18.参加者アンケート
参加者アンケート(50音順)
アンケートは、下記の項目に関してお答えいただきました。
①取り上げて欲しいテーマ ②講演者、聖書講話者等の希望 ③日程についての意見 ④その他の希望 ⑤感想 ●飯田順朗 ①取り上げて欲しいテーマ 日常的な普通の信仰生活 ②講演者、聖書講話者等の希望 実践を行っている人 ③日程についての意見 二日間是非やってください。交流が必要(原点)。 ⑤感想 講師の話が一般の人々にはむずかしいと思われます。また分科会での話し合いが、 自己紹介に終わってしまい、意見・感想の交わりがないのが残念でした。 司会者の能力もある程度必要で、交わりを多くするようにしてください。 ●島尻茂樹 ①取り上げて欲しいテーマ 若い人の悩みや学校でのいじめ。生活困難者の問題・悩みなども取り上げたい。 ②講演者、聖書講話者等の希望 若い研究者の話。男女、特に若い女性、老人を看護している人の話。 ③日程についての意見 今まで通り。イベントがあればさらに。 ④その他の希望 ニュースや各分科会のありかた、コミニュニケーションの場を作る。 ⑤感想 若い人の話が多く、若がえった。 ●鷲見誠一 ①取り上げて欲しいテーマ 「自然保護」を旧新約聖書の信仰からどの様に打ち出せるかを学びたいものです。 ③日程についての意見 11月2日(日)の礼拝が9:30始まりは、10:00にしていただけるとありがたいです。 ⑤感想 若い方が各地で活躍しておいでなのを知ることができ、ある意味で安心しました。 今後も各地で活躍している若い方々を講師に迎えて下さい。尚、コロナ禍の下で参加 人数を制限してきましたが、今後は参加希望者は全て参集できるようにすべきではな いでしょうか。 ●妹尾陽三 過日は、久しぶりに信仰の想いを共有する全国の教友と、久しぶりに再会して、祈り を共にする機会を与えて頂き、感謝でございました。矢張りNetでは伝わらない想いの 濃い交感の場が持てて、実りもまた多いものが有りました。今後もこのような機会を 持続頂きますよう、お願い申し上げます。以下に、アンケートに答えさせて頂きます。 ①取り上げて欲しいテーマ 内村先生の、そして矢内原先生の聖書講義は、最先端の神学やその論争を好まず、 つねに現実の人間の生活に汗して働く人々に対して、“現世に生きる人間の情念に対 して、神様の論理の教えを示され、激しい矛盾の中に救いとめぐみを見出す、啓示の 探求の道“でありました。事実開闢の師が用いた聖書は、ゴデー、デリッチ、マイヤー など、当時の先端神学ではなく古典的なものでした。現世に矛盾を抱えながら生きる 我々に糧となる講義は、このような緊張関係に触れるものであることが望まれます。 従って、テーマとしては、企業人vs信仰、科学vs信仰、学問vs信仰、政治vs信仰 などを自分の体験を踏まえて語れる人 (例えば近藤恵さん資料「天高く肥ゆる 電気も牛も」朝日新聞2025年11月26日 夕刊掲載記事(81頁)参照。別に週刊金曜日紹介記事) ②講演者、聖書講話者等の希望 例、並木浩一、奥泉 光、川島重成、野々瀬浩司、栩木憲一郎、石原艶子 社会問題と信仰を論じる ③日程についての意見 避けてほしい日程 他の類似の集会と重なる日(南原研究会など)、連休 ④その他の希望 a)主催者が述べられた様に、無教会は何を話し、何を主張してもよいが、そこには おのずと大前提が有ることを確認しておかなければならない。すなわち聖書を自分で 読み、その思想と行動の基底には究極的に神の存在が有る。自らの信仰の摂取・行動 に際して組織(キルへ)に頼らない(Voluntary Association)、などである。 b)講演者の選定に当たっては、その価値が未だ一般に認められていない最先端の神学論 や流行りの学理などではなく、風雪に耐えた歴史観、考古学、社会経済理論をベース に据えたものにしてほしい。(かつて流行した理論でその正当性が否定されたもの、 或いは陳腐化したものは除く) この集会は、学会と違って、多種かつ多層の知的レベルの人の集合体であり、奇を てらったり、偏りの有る論理は避けるべき。 ![]() (朝日新聞 2025年11月26日 夕刊)
●唯島 彰
①取り上げて欲しいテーマ 最新の聖書学の動向 ②講演者、聖書講話者等の希望 聖書学者 ③日程についての意見 11月 ④その他の希望 対面のみ型式 ⑤感想 とても有意義な集会で、兄弟姉妹と交流でき感謝です。近藤さんのお話は、 涙なしには聞けない当事者の声でありました。 ●富井直子 ④その他の希望 土屋真穂さま達の演奏と語りに感動しました。また、機会があれば聴きたいです。 ⑤感想 初対面の方々ばかりでしたが、おおらかに受け入れて下さり、念願だった移転後の 今井館の様子も拝見できて感謝です。 集会での私の一番大きな学びは、課題に頭を抱えて足元ばかり見ているのではなく視 野を広げるようにお示し頂いたことです。その視線の先は、破滅的になっている現状 でも、神様が完成に導いて下さる方向に目を向けるべきことに気づかされました。 神様は、常に私と共にいて、私の祈るより先に必要なことは備えていてくださっている のに、そして忍耐強く呼びかけてくださっているのに、視線を逸らして双方向性の対話 が出来ずにいる自分を再認識しました。 各発題の先生方の神学的に深い洞察と幅広い分析に圧倒され、そして難解な社会問題 と取り組み闘っておられる皆様の真摯なお姿に感銘を受けました。持ち帰らせていただ いた配布資料は、未消化な部分の参考にさせて頂き、この純粋贈与の幸いを忘れない ように、神様の御旨の方向へ視線を見上げて、私に何ができるかを示して頂けるように 祈り続けたいと思いました。 ●福嶋 揚 ⑤感想 ディスカッションの時間に、発言(私語)が入り乱れないように発言希望者は挙手し、 挙手の順番に従って、司会者が発言を許可すると良いと思いました。 ![]() |